« アシッド・ハウス | メイン | ロシア国鉄線 »

ロシア国鉄線

コルサコフ - ユジノサハリンスク - ドリンスク - ブズモーリエ - アルセンチェフカ - ポロナイスク - スミルヌイフ - ポペジノ - ティモフスク - ノグリキ(ポペジノ以南は、旧樺太東線)
ユジノサハリンスク - ノボジェレーベンスカヤ、ニコライチウク - ホルムスク(旧豊真線、中間区間は休線)
ネベリスク - ホルムスク - チェーホフ - トマリ - イリインスク - アルセンチェフカ(ネベリスク - イリインスク間は旧樺太西線)
戦前の未成線である真久線は1975年にソ連によって開通した。なお現在のロシア国鉄では真久線は白浦駅が基点となっている。
三菱石炭油化工業会社線は戦後ソ連の国鉄に編入され、内幌炭山駅(シャフタ駅)は西部縦貫線の始発駅となっている。
その他貨物支線など
サハリン海石油ガス貨物線
ノグリキ - オハ
なお、ネベリスク-チェーホフ間は旅客営業が休止されていると言われる。優等列車としては、ユジノサハリンスク-ノグリキ間を1晩で結ぶ急行「サハリン号」などがある。コルサコフ-ユジノサハリンスク間においては1日2往復電車が運行している。

音楽・楽器教室関連学習総合
動物園・交通関連ドライブ旅行総合
エステ・しみ取り関連美容・エステ総合
旅行代理店・アルバイト関連ビジネス支援紹介
タロット・料理関連生活雑貨情報
インポテンツ・審美歯科関連健康家族検索エンジン
サプリメント・サプリメント関連お取り寄せショッピング情報
パソコン教室・セミナー関連教育システム全国情報ガイド
特産物・観光関連旅行・地域情報総合
矯正・ダイエット関連美容全国通信ガイド

道路
サハリンでは鉄道が主な交通手段となっていることもあり、舗装率は約12%とかなり低い。幹線道路では未舗装区間が多く存在し、都市部でも路面状態の悪い箇所が見られる。アスファルト舗装はユジノサハリンスクとホルムスク、アニワ、コルサコフを結ぶ幹線道路に行われている。ユジノサハリンスクから北に向かって走るとチーハヤを過ぎた時点で舗装が終了し、ダートへと変わる。以降、主要な都市の都市部を除き舗装はされていない。

択捉島…2006年に新バージョンとなったGoogle Earthは択捉島の写真の半分以上が高解像度画像化され、その解析によればクリリスクからスラブノエまでは相当の悪路と思われ、途中の川には橋もなく、自動車で川を渡らなければならないような箇所もあり、走行する自動車も認められる。また、スラブノエには漁業施設と思われる建物も数軒認められる。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zuxgb.com/blog/mt-tb.cgi/977

About

2009年04月24日 13:40に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「アシッド・ハウス」です。

次の投稿は「ロシア国鉄線」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35